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【共働きのススメ】夫婦の働き方

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ベンチに座る夫婦

こんにちわ。子育て転職サラリーマンの神野純(@kamino)です。

今までは結婚すると、女性は専業主婦となり子育てをして、男性はそのままフルタイムで働き続けるというライフスタイルが一般的でした。

近年女性の社会進出してきているので、共働き世帯が増えてきて、女性と男性の役割が近づいてきているように感じます。

今の世の中では、私は共働きという形式を取るのが良いと私は考えており、今回のブログではなぜ共働きが良いのかということについて話していきます。

 共働きのメリット①:お金

金銭面で考えてみましょう。

専業主婦(主夫)だと当たり前ですが、1円もお金が入ってきません。

妻(夫)も働いた場合だと生涯収入として1億円の違いがあるといわれています、。

つまりは、ざっくり計算で年収250万円 × 40年 (退職金も含めて)

という計算になりますが、もっと高収入であれば、1億円以上にお金に余裕がでてきます。

これは大きな違いかと思います。

1億円があれば家も買えますし、子育ての養育費に当てることもできます。老後の年金がちゃんともらえるのかという不安もあるので、そのための貯蓄にするのも良いでしょう。

また、世帯収入が同じだとしても、専業主婦パターンと共働きパターンでも、

やはり共働きパターンが税金面で有利となります。

例えば、

専業主婦パターン:夫 年収1000万、妻 年収0円

共働きパターン :夫 年収500万、妻 年収500万円

と同じ世帯年収でもそれぞれの年収が変わってきます。

所得税は累進課税なので、年収が高い方が税率が高くなります。

そのため、年収1000万円の方が税率上不利となり、共働きパターンの方が手取りが多くなります。

 共働きのメリット②:夫婦関係

夫婦はお互いの気持ちを理解し合い、尊重していくことが大事だと私は考えています。

専業主婦の家庭だと、妻の行動範囲は、「家庭内+近所」ですが、夫の行動範囲は「会社」となります。

「家庭内+近所」と「会社」では、集まってきている人の目的が異なるので、当たり前ですが、物事の考え方が別のもので別環境です。

環境が異なる場所で過ごしていると、夫婦間でお互いのことを理解しづらくなってしまいます。

そうすると相手のことが理解できないということが多くなってしまい、すれ違いも多くなってしまいます。

共働きの家庭であれば、お互い似たような環境になるため、理解し合うことがしやすいと言えます。そのゆえ、家庭円満になりやすいという私の持論です。

但し、お互い働いているので、専業主婦の家庭のように、妻に任せきりにしないことが夫に求められます。子育てや家事を夫婦で役割分担をして、協力していく姿勢が大事です。

もし共働き家庭で、夜遅くまで働く仕事の環境の場合は、夫婦での役割分担が上手くいかなくなるので、家庭にもよりますが、働き方が柔軟であったり、働く時間を少なくできる会社に転職することをおすすめします。

例え、転職して給料が下がっても、メリット①でお話しした通り、専業主婦の家庭よりも共働きの方が世帯での手取りが高くなるので、比較検討してみてください。

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