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【大事なポイントはこれ!】職務経歴書の書き方ポイント|転職

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職務経歴書

こんにちわ。子育て転職サラリーマンの神野純(@kamino)です。

転職の際、必要になってくる書類といえば、履歴書と職務経歴書ですね。

転職エージェントとの面談でも必要になってきますし、

実際に採用面接でも職務経歴書は利用されるので、転職で大切なドキュメントです。

職務経歴書は、テンプレートは決まっておらず、ある程度の自由度はあります。

本記事では、職務経歴書の書き方のポイントをお伝えします。

その前に以下の記事をまだ読んでないという方は、採用面接で何を意識すべきかを知る必要があるので、以下の記事を読んでください。

【極意】転職の採用面接で意識すること

職務経歴書とは?

職務経歴書とは、転職での求人への応募に際して、提出する書類です。

職務経歴書で記載する内容は、応募者が過去の仕事の業務内容をまとめたもので、「応募者のスキル・実績」を測るためものです。

履歴書と職務経歴書は何が違う?

「履歴書も提出したし、職務経歴書の提出は不要なのでは?」と思われる方もいるかもしれません。

履歴書と職務経歴書で、企業側が見たい内容が違います。

履歴書では、氏名・住所・電話番号などの個人情報や、学歴や職務経歴などの基本的内容を把握するために提出することになります。

一方、職務経歴書は、「応募者のスキルはあるのか?」、「応募者の実績はあるのか?」、「応募者の強みは何であるか?」といった、実際に転職して成果を出すことができるのかを測るための書類です。

履歴書・職務経歴書共に、転職で大切なドキュメントなので、気を抜かずしっかりと書いていきましょう。

職務経歴書ポイント①:簡潔に書く

 職務経歴書の最初に「職務要約」を書きます。

「職務要約」では、今までの経歴を如何に簡潔に書くかが問われます。

職務要約の内容を見て、採用側は大よその経歴をイメージします。イメージした上で、 職務経歴書の詳細を見ていきます。

最初の「職務要約」が分かりにくいと、どのような仕事を今までしてきたのか理解せず、詳細の仕事内容を見ることになるので、採用側からみるとなかなか情報が入ってこない職務経歴書となってしまいます。

ということで、「職務要約」は、職務経歴書の顔に当たる部分なので、文章は分かりやすくなるよう何度も推敲して書きましょう。

入れる要素は、

  • どのような業種の会社で
  • どのような業務を
  • どのぐらい期間
  • (管理職などのポジション)

の4要素で文章をまとめましょう。

職務経歴書ポイント②:イメージできる実績を書く

 「【極意】転職の採用面接で意識すること」の記事に書きましたが、以下の2つをアピールしましょう。

  • 業務の実績(定量的な実績)
  • 実績の再現性があること

例えば、「営業で沢山の受注を獲得しました」だけでは、説明不足です。

なぜなら、「沢山」という定性的な表現では、採用側でもどのぐらい件数なのかイメージできないからです。

定性的な表現は、人によって捉え方が異なりますし、イメージできないので、定量的な内容を記載しましょう。

では、「営業で月100件の受注を獲得しました」という表現はどうでしょう?

これでも説明不足ですね。

なぜなら、月100件という実績が、再現性があるのか分からないからです。

たまたま売れる環境や時期だっただけで、その人の営業能力とは関係ないかもしれないとみられる可能性があります。

良い例としては以下の通りです。

「月30件だった受注を〇〇の課題を発見し、〇〇することで、月100件の受注を達成」

考え方(枠組み)としては、以下の流れに沿う情報を書きましょう。

現状把握 → 課題発見 → 課題解決 → 実績向上 →(さらに改善)

実際の仕事でも同じような考え方で取り組み、成果を出す必要がありますね。

この考え方は、どんな仕事でも有用な基本的な枠組みです。

つまりは、再現性がある考え方(枠組み)なのです。

この枠組みでちゃんと考えて、実績を残しているというアピールすることで、再現性がある仕事の仕方をしているとアピールできます。

そうすると採用側は「ウチの会社でも通用しそう」と思いますね。

詳細は、面接で話せるよう準備しておきましょう。

職務経歴書ポイント③:志望するポジション/仕事に合った内容を自己PRする

 職務要約と具体的な業務・実績以外には、自分の強みとなる自己PRをしっかり書きましょう。

その際、意識するポイントとしては、志望するポジション・仕事に合った自己PRであるかということです。

志望するポジションとは、例えば管理職の応募であれば、〇〇人ぐらいの管理した実績があり、チームをどうまとめて成果を出したのかなどを記載することで、管理職としてのポジションを任せられるか判断になります。

また、志望する仕事でも必要な能力がそれぞれ違い、プロダクトマネージャーであれば、コミュニケーション能力・プロマネ能力を、マーケティングであれば、数値分析の能力をアピールしていきましょう。

仕事によって、必要な能力が違うので、それぞれの業種で必要とされる能力がどのようであるか考えてください。

その上で、自己PRできそうな内容とエピソードを書いていきましょう。

職務経歴書ポイント④:採用面接を意識する

書類選考が通ってから、採用面接のことを考えてしまいがちですが、職務経歴書は、採用面接で利用されますので、

採用面接で話したいことを職務経歴書で書きましょう。

例えば、エピソードトークがしやすい内容を職務経歴書に書いたり、逆にエピソードトークがしにくい内容は書かない方が賢明でしょう。

エピソードトークしやすいかどうかの判断は、再現性を語れるかどうかの視点で考えてください。

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