子育て転職サラリーマン神野純の育児パパや副業などの働き方についてのブログです。

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【経験者が語る】「転職理由は子育て」が男性でも通用するのか?

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子供に教える父親

こんにちわ。子育て転職サラリーマンの神野純(@kamino)です。

転職しようと思う理由は色々ありますね。

例えば、「キャリアアップを求めて、スキルアップしたい!」

「年収に満足できないので、年収を上げたい!」

「大きな仕事がしたいので、中小企業から大企業に転職したい!」

など、沢山あります。

私の枕言葉として使っている「子育て転職サラリーマン」は、

父親である私が、子育てのために転職したサラリーマンであるからです。

つまりは、私の転職理由は「子育て」です。

転職前は大企業にてハードワークで働いていたものの、年収1000万円を超えており、周りからみると勝ち組と思われていたかもしれません。

子供が生まれたタイミングで、子育てが全然参加できていないことに気づくと同時に、「自分の人生の中で何が大事なのだろうか?」と考えました。

結論としては、家族と一緒にいる時間を増やすことが、自分にとって大事なことで、それを優先するような働き方を目指そうと思い、転職活動をし、転職します。

「子育てをしたいから」という転職理由は、世の中であまり聞いたことないですよね。

ということで、本ブログの記事テーマとして、

「男性サラリーマンが子育てを転職理由としても通用するのか?」

ということを書いていきます。

子育てを転職理由の具体的なケース

そもそも子育てを転職理由する場合は具体的にどのようなケースでしょうか?以下が、大体のケースなのではと思います。

■現職

  • 残業時間が多い
  • 勤務時間が決まっている
  • 会社に毎日出社が必要

→家に帰っても、寝顔をみるだけ。子供のことは奥さんに任せっぱなしになっている。

■転職先

  • 定時帰り可能か、残業時間が短い。(時短勤務ならより好ましい)
  • フレックスやフルフレックス制
  • リモート勤務可能

つまりは、働く時間を短くする、働く時間と働く場所が柔軟にしたいということですね。

子供の送り迎えや、急な風邪をひいたときの子守りを夫婦ともに対応するとなると、働き方の柔軟さは大事な要素になります。

転職理由として子育てが男性(父親)でも通用するのか?

「通用する」の定義は曖昧ではありますが、以下の3つの観点から考えてみたいと思います。

  • 現職の会社が退職理由として、「子育てをしたいから」は成り立つのか?
  • 転職先の会社(採用面接)で、転職理由が「子育てをしたいから」が受け入れられるのか?
  • 転職理由が子育てで転職した男性が存在するのか?

 現職の会社が退職理由として、「子育てをしたいから」は成り立つのか?

現職の会社から見て、退職理由は、以下の2点と捉えられます。

  • 納得できるか?
  • 引き止められる理由であるかどうか?

まず「納得できるか?」ですが、「働く場所を短くしたい」であったり、「働く時間・場所を柔軟にしたい」ということを退職理由にすることは、人によって納得できるかどうかは変わってきます。

子育て経験がちゃんとある上司であれば、納得してもらえるでしょう。

「引き止めれられる理由であるか?」は、「働く時間を短くしたい」だけであれば、「業務を減らすから退職しないでくれ!」と引き止めてくるでしょう。それ以外にも会社の制度上もしくは制度があっても実績がないなどの理由に今の会社だと難しい旨説明しましょう。

極端な言い方をすると、現職において、退職できれば良く、納得してもらう必要もないので、強く辞める旨主張すれば良いでしょう。

転職先の会社(採用面接)で、転職理由が「子育てをしたいから」が受け入れられるのか?

ハードワークで子育てがあまりできていないこと、自分の人生の中で「子育て」の優先度も高いことを上手く話せば受け入れてくれるでしょう。

但し、子育て男性の働き方に理解がある会社のみ理解してくれます。

子育ての働き方に理解がない会社は採用面接で理解されず、不合格となってしまいますが、逆にそのような会社で働くことは子育てに適していないので、丁度良いと考えましょう。

また、現職の在籍期間が短くても、子供が生まれて間もなければ、在籍期間が短くても、転職することに意外と理解してもらえます。

採用面接で注意したいのは、子育てが転職理由だとしても、転職先の志望理由はしっかり語れるようにしたいです。

あまり子育てを主張しすぎると、仕事をやる気がないと思われてしまいます。

採用面接では、「子育て」は転職するあくまできっかけという感じで話しましょう。

転職理由が子育てで転職した男性が存在するのか?

転職理由が子育てで転職した男性が存在します。少なくとも記事を書いている筆者はそのうちの一人です。

また、私の知り合いにも同様に働き方を優先して転職した子育てパパもおり、全体としては少ないかもしれませんが、存在しています。

全くいない訳ではないので、子育てを理由に転職しても良いと思います。

転職先の会社を探す方法

私は、転職先の会社を探す方法として、転職エージェントを利用しました。

転職エージェントもそのまま子育てをしたいから、働き方が柔軟な会社に転職したいと伝えました。

求人としては、働き方が柔軟な会社自体多くはないですが、数社はどの会社でも紹介してもらえました。

私が利用したのは、「dodaエージェント」、「type転職エージェント」の2社です。

そのうち転職決定したのは、「type転職エージェント」でした。

 おすすめの転職エージェント①:dodaエージェントサービス

dodaエージェントサイト

大手のエージェントで大企業に強いイメージがある。

こちらも利用したことがありますが、リクルートエージェントとサービス内容は近い。

柔軟な働き方(ワークライフバランスを重視)をしたいという話にも親身に話を聞いてもらえました。

dodaエージェント

登録ボタン

 

 おすすめの転職エージェント②:type転職エージェント

type転職エージェントサイト

IT系での求人が多い。

子育てのための柔軟な働き方の会社を探していただきました。

親身に対応いただき、イメージはとても良い。

平日夜遅くの面談も応じてくれました。

結果としてはこちらのエージェントで転職決定しました。

type転職エージェント

登録ボタン

 

結論:男性サラリーマンが子育てを転職理由としても通用するのか?

共働きが増え、育児も男性の協力なくしては成り立たない現代では、

男性サラリーマンが子育てを転職理由としても通用します。

ただ注意しなくてはならないのは、誰にでも通用するわけではなく、徐々に通用するようになってきていると理解し、

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