子育て転職サラリーマン神野純の育児パパや副業などの働き方についてのブログです。

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自由な働き方を会社員(正社員)で実現する方法

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夕日を背景にジャンプする二人

こんにちわ。子育て転職サラリーマンの神野純(@kamino)です。

今の働き方に満足していますか?

働き方革命で徐々に会社も働き方を意識するようになってきていますが、会社員として望んでいる働き方になっているでしょうか?

人によって、感じ方は違うもののの、「仕事が忙しくて、自由な時間が持てず子育てや副業の時間が取れない!」という方も多いはず。

そんな方に向けて自由な働き方としてどのような働き方があるかを本ブログでまとめました。

私も会社の残業時間が多く、子育てのため、柔軟な働き方がしたいと思って、転職活動をしてきましたので、その経験を踏まえて紹介していきます。

自由な働き方とは?

自由な働き方とは、どういうことを意味しているでしょうか。

「自由」=「他からの束縛を受けず、自分の思うままにふるまえること」

つまり、自由な働き方とは、「働き方が他から束縛を受けず、自分の思うままにふるまえること」です。

しかし、この定義を見ても、人によってイメージする内容が違うと思います。

なぜかというと「自由」という言葉だけでは、不足していいて、「何が」自由なのかという視点が人によってバラバラだからです。

ということで働き方における「自由」の種類を洗い出してみます。

自由な働き方①:時間が自由

自由な働き方として、時間が自由であることです。

つまり、自分の思うままに仕事をする時間を選べることですね。

自由な働き方のレベルとしては以下の通りです。

自由な働き方レベル 高 :フルフレックス制度(スーパーフレックス制度)

自由な働き方レベル 中 :フレックス制度(コアタイムあり)

自由な働き方レベル 低 :9時~5時勤務(勤務時間が固定)

自由な働き方レベルとして高いのはフルフレックス制度(スーパーフレックス制度)です。

コアタイム以外は自由な時間に入退社できるフレックスの進化版です。月の合計勤務時間が決まってて(例えば20日×8時間=月160時間)、月の合計でその時間の勤務になっていれば、いつ働いても良いというもの。スーパーフレックス制度という言い方をしている会社もありますが、同じ制度です。

まさに自由な時間で働くことができる制度ですね。

コアタイムありのフレックス制度は、多少時間が柔軟にできるので、少し自由度があります。

一般的な9時5時の勤務時間は、時間が決まっているので、とても自由とは言えません。

フルフレックス制度での活用シーン

フルフレックス制度に話は戻りますが、この制度を活用すれば、以下のことが容易にできるようなり、自由な働き方のイメージできやすいと思います。

  • 子供の保育園などの送り迎え
  • 保育園の見学
  • 病院や歯医者の受診
  • 銀行の手続き
  • 役所の手続き
  • 美容院の利用
  • スポーツジム利用
  • 買い物
  • 副業で抜けることができる

平日でないとできないこと、平日であれば混雑していないことができるようになります。

そうすることで、ストレスがぐっと減りますね。

働く時間の長さによる自由な働き方

もう一つの「時間の自由」の考え方として、働く時間自体が短いことも「ある意味」で自由な働き方に近づけることができると考えられます。

なぜなら「自由な働き方」という言葉をイメージする上で、「仕事以外のことも充実させたい」という意味合いも含まれている場合があるためです。

働く時間の長さにおける自由な働き方のパターンとしては以下の通りです。

自由な働き方レベル 高 :週3、4勤務(相当)、時短勤務

自由な働き方レベル 中 :残業時間が少ない

自由な働き方レベル 低 :残業時間が多い

働く時間が短いのは、週3、4勤務だったり、時短勤務が一番効果的でしょう。

次に「残業が少ない」こと。

一番働く時間が長いのは、当たり前ですが、残業時間が多い場合です。

働く時間が短いことで、仕事以外のことも充実させることができるので、自由な働き方ができると考えています。

自由な働き方②:場所が自由

自由な働き方として、場所が自由であることです。

つまり、自由に働くことが選べることですね。

自由な働き方のレベルとしては以下の通りです。

自由な働き方レベル 高 :リモート勤務可能

自由な働き方レベル 中 :シェアオフィス利用可能

自由な働き方レベル 低 :オフィス指定

自由な働き方レベルとして一番高いのは、働く場所はどこでも良い、リモート勤務です。パソコンを持ち運んで仕事するイメージですね。

次の自由な働き方レベルとしては、会社が契約したシェアオフィスも利用可能な場合です。オフィスが一つに限定されず、他社との打ち合わせで外出した場合に便利ですね。

自由な働き方レベルが一番低いのは、昔ながらのオフィスが決まっている場合です。

リモート勤務のメリット

家で働くこともできるので、小さい子供がいて風邪を引いたなどで活用できます。

また1日リモート勤務できれば、移動が不要になるので、移動時間の短縮ができますし、満員電車に乗る必要もなくなります。

リモート勤務とフルフレックス制度の両方あれば、前述の活用シーンでも無駄なく仕事ができますね。

自由な働き方③:仕事内容が自由

自由な働き方として、仕事の内容が自由であることです。

つまり、仕事の内容が選べることですね。

会社員(正社員)だと、フリーランスのように仕事を断る権利がなかったりするので、仕事の内容を自分で決めることは難しいかもしれません。

もちろん、自己主張して上司などと交渉をすれば、仕事を内容を自由にできる可能性はありますが、会社員(正社員)では「仕事内容が自由」とは言いにくいですね。

自由な働き方④:共に働く人が自由

自由な働き方として、共に働く人が自由であることです。

つまり、一緒に働く人が選べることですね。

会社員(正社員)だと、フリーランスのように仕事を断る権利がなかったりするので、共に働く人も選びにくいです。

これも仕事内容と同じく、自己主張して上司などと交渉をすれば、共に働く人を自由にできる可能性はありますが、会社員(正社員)では「共に働く人が自由」とは言いにくいですね。

会社員(正社員)の自由な働き方(まとめ)

現状考えられる、会社員(正社員)での自由な働き方で度合いが高いものとして、

働く時間:フルフレックス制度

働く場所:リモート勤務

が、有力と考えられます。

どういう働き方が理想ですか?

自由な働き方とはどのような働き方があるか、前述しました。

次に自分にはどのような働き方が合っているのか、もしくは理想的であるのか考えてみましょう。

理想となる働き方は人によって、そして人生のフェーズによって異なると思います。

サラリーマンをしながら、副業をしたいと思っても、少しの時間の副業なのか、フリーランス(業務委託)のようにしっかり時間を確保しないといけない副業なのかということでも働き方も変わってきます。

どのぐらいのワークライフバランスが理想的であるか想像してみてください。

自由な働き方を実現する方法

自分の理想的な働き方がイメージできたら、それに向けてどうやって実現できるか考えてみましょう。

ケース1:現状が既に理想的な働き方である

現状が既に理想的な働き方である場合は、特に何もすることはありません。

一番幸せなパターンです。

人生のフェーズによっては、理想的な働き方が変わってくるので、その都度理想的な働き方について考える習慣をつけていきましょう。

ケース2:現状が理想的ではないが、会社内に理想的な部署がある場合

現状が理想的ではないが、会社内に理想的な部署がある場合です。

社内で異動できるか、異動希望を出しましょう。

難しければ、ケース3へ。

ケース3:現状が理想的ではなく、会社内に理想的な部署もない場合

現状が理想的ではなく、会社内に理想的な部署にもない場合です。

転職する

理想的な働き方ができる求人がないか探しましょう。

求人がどれぐらいあるかの感覚をつかんだ方がよいので、できれば転職エージェントに登録して面談して聞いてみることをおすすめします。

転職エージェントについては、以下の記事を読んでみてください。

【利用感想】転職エージェントおすすめ徹底比較|活用メリットも分かる。

フリーランスになる

自由な働き方で、「仕事内容の自由」、「働く人の自由」の優先度が高い場合は、会社員ではなかなか難しいので、フリーランスになることも検討しましょう。

また、働く時間も週1、2を望む場合も会社員での求人はほとんどないので、フリーランスを検討しましょう。

補足:働く時間のパターンと求人数の傾向

自由な働き方で「時間が自由」を一番重視する方が多いと思います。

そのパターンにおける求人数の傾向をお伝えします。

私も自由な働き方で色々求人を調べたのでその際の肌感覚です。

1.残業が少ない会社で働く

働き方改革の流れで、残業が10時間程度といった少ない会社も増えてきています。

自由な働き方とはあまり言いにくいですが、転職でも探せば色々な会社があるので、現実的に見つけることができます。

2.時短勤務で働く

時短勤務は、制度が整っている会社は多いですが、実際利用されているかは会社によってマチマチです。ましてや男性の利用というのは、なおさらハードルが高い場合が多いです。

時短勤務であれば、子育てであれば保育園の送り迎えもできるので、良い制度ですが、制度はあっても利用されていない場合もあるので、利用実績を確認してみてください。

時短勤務前提で転職するには、女性かつ事務的な仕事というのが多く、男性で責任にある仕事だと、求人はほぼありませんでした。

3.フルフレックスで働く

ITベンチャー企業を中心し、徐々に増えてきている制度ですが、求人数はまだ少ないです。

会社は絞られるため、自分が希望する仕事によっては求人がないケースはあります。

フルフレックス制度はとても良い制度ですが、実際の残業時間が多いとあまりこの制度が意味をなさなくなるので、会社選びの際は平均残業時間は要チェックです。

4.週4勤務で働く

週4勤務の正社員の求人は、本当に少ないです。私もずっと探していましたが、正社員ではなく、業務委託(リーランス)の雇用形態しか許容されてない会社ばかりでした。

週4にこだわる場合は、「3.フルフレックス」でも週4×10時間/日という働き方にすれば実現することが可能です。フルフレックス制度の求人を探してみましょう。

5.フリーランスで働く

正社員でなく、フリーランスであれば、週1~4でも求人が十分あります。正社員の待遇にこだわらなければ、フリーランスも選択肢としてありです。

まとめ

自由な働き方と実現方法を本記事で紹介しました。

私は正社員で自由な働き方を目指して、「3.フルフレックス」を選択しました。

理想とする働き方が人によって異なりますが、みなさんとって理想とする働き方ができると良いですね。

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