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【正直な感想】フルフレックス勤務ってどうなの?メリット・デメリット

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仕事

こんにちわ。子育て転職サラリーマンの神野純(@kaminojun)です。

柔軟な働き方を求めて、フルフレックス制度・リモートワークのある会社に転職して、早半年が経ちます。

共働きの家庭で子育ての時間を持てるようにするため、時短制度であったり、週4勤務などの求人も探しましたが、それらの求人はほぼ見当たらず、途方に暮れておりました。

その中でフルフレックス制度という勤務制度を導入している会社を知り、そういう働き方もありなのではと考えるようになり、転職に至りました。

転職の際、沢山の求人をみましたが、フルフレックス制度を導入している会社は数社ぐらいしかなかったので、ほとんどの方からみれば、フルフレックス制度は未知の世界だと思います。

そこで、本記事では「フルフレックスって実際どうなの?」という疑問に答えるべく、解説していきます。

フルフレックス制度とは?スーパーフレックスとは違う?

フルフレックス制度とは、会社により定義は異なるかもしれませんが、

「月の決まった時間働ければ、いつ働いても良いよ!」

というものです。

具体的にいうと、月20日×1日8時間=合計160時間という計算から、月160時間を自由な時間帯で働けます。

出勤・退勤時間が柔軟なフレックス勤務のコアタイム(少なくとも勤務しなくてはいけない時間帯)がないバージョンと理解するのはイメージしやすいかもしれません。

また、スーパーフレックス制度と呼ばれる制度もありますが、フルフレックス制度と同じ意味で使っている場合がほとんどなので、違いがなく、同じ意味と考えてよいです。

リモートワークとの相性について

フルフレックス制度が導入されてても、リモートワークOKではないと、フルフレックス制度を十分に活用できません。

詳しくは下の「フルフレックス制度のメリット」で記載しますが、自由な時間、自由な場所で働けるからこそ柔軟な働きができます。

リモートワークNGのフルフレックス制度がある会社で働くことなったら、痒いところに手が届かないような気持ちになることでしょう。

フルフレックス制度とリモートワークはセットの制度として導入してほしいですね。

フルフレックス制度のメリット

フルフレックス制度のメリットは沢山あります。

メリット①:満員電車を回避できる

大都市で働いているサラリーマンにとっての苦痛といえば、満員電車での通勤です。

雨の日にはさらに混み、電車も遅れ、ストレスが溜まってしまいますよね。

フルフレックス制度を活用すれば、満員電車となる時間帯は避けて会社にいくことができます。

さらにリモートワークOKであれば、朝は自宅で働くこともできるので、早い時間帯から仕事をすることができます。

もっといえば、打ち合わせがなかったり、打ち合わせもリモート会議で行えば、会社に行く必要すらないです。

通勤で往復2時間かかっているとすると、2時間も新たな時間を生むことができます。

メリット②:平日昼に予定を入れられる

平日の昼に予定が入れられます。

このメリットは人生を豊かにしてくれるメリットだと感じてます。

例えば、朝から働き、昼は私用で時間を使い、また夜働くということができます。

工夫次第で色々な活用の仕方があると思いますが、私の思いつく限りを載せます。

  1. 子供の保育園の送り迎え
  2. 病院にいく
  3. 美容院にいく
  4. フィットネスジムなどの習い事にいく。
  5. 映画を観る
  6. 買い物をする
  7. 公園でぼーっとする
  8. ランチでゆっくり時間をとる
  9. 銀行や役所にいく
  10. 複業(副業)をする。複業先の打ち合わせに参加する。

平日昼にしかできないことや、平日昼であれば空いている場所にいくことができますね。

メリット③:有休を使わず休むことができる

月160時間を満たせれば、有休を使わず、平日まるまる1日休むことだってできます。

私もフルフレックス勤務で半年経ちますが、今まで有休を使ったことはないです。

メリット④:昼休みの1時間を有効活用できる

昼休みが1時間もいらない方には、こんな使い方もあります。

(グレーかもしれませんが。。またフルフレックスでなくてもできるかもしれませんが。。)

■1日のスケジュール

8時~11時  :自宅で仕事

11時~12時:会社へ移動(40分)+ランチ(20分)

12時~18時:会社で仕事

会社までの通勤時間が長くないことが前提ではありますが、

お昼の時間を通勤時間に充てることで通常よりも1時間の早く帰ることができます。

朝8時から仕事をするスケジュールですが、自宅なので意外と早起きという感じもなくできてしまいます。(個人的な感想)

また、ランチの時間もずらすことで混んでいないので、スムーズに食事ができます。

フルフレックス制度のデメリット

デメリット①:打ち合わせ時間が合わせにくい

会社の他の人と打ち合わせをしたい場合、打ち合わせ時間を合わせにくいことがあります。

それぞれ働く時間が異なっているので、仕方ない部分ではあります。

そのため、時間制約が少ない、チャット・メールをうまく活用していく必要があります。

デメリット②:自己管理が必要

働く時間が自由ということは、自分で働く時間を決める必要があります。

それを自由で良いと捉えることができれば良いですが、働く時間をいつにするかを考えるのがめんどくさいという方にとっては、デメリットかもしれません。

フルフレックス勤務の感想

正直もうフルフレックス+リモートOKの環境以外では働けなくなっているほど、満足度は高いです。

働く時間が決まっていた時とは違った不思議な感覚があります。

平日なのですが、昼に少し仕事を休んでジムに行ったりすると、休日の気分にもなれます。

平日と休日の境目がはっきりしていない感覚があり、これを良いと思うか、悪いと思うかはその人次第だと思います。

人生100年時代と言われており、長く働いていくことになると思うので、如何にストレスをためず、働く方法の一つとして、フルフレックス制度というものはとても有効だと思います。

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